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2018年12月31日

本日、大晦日。 大掃除なども終わってようやくお正月感がでてきました。 今年もいろいろあったなぁと思い返しながら、なかなか更新できていなかったブログを書いております。 2018年、全体としては、色んなプロジェクトに関わらせていただきました。 昨年よりも多く、より濃いプロジェクトの数々。 特に後半は、個人事業主として、体力ついてきたかな?と思うような場面もいくつかありました。 一方で、インプットとアウトプットのバランスが悪く、息切れしたところもあって、これに関しては反省です。 新年は可能な限り、インプットとアウトプットのバランスを上手く取れるようにしたいなぁと思った次第。 いくつかのプロジェクトを上げると、 まず経験として大きなものとなったのが、 【楽しさ自給率向上ワークショップ】 色んなご縁のなかで、ご紹介いただいた行政の提案協議に初参加。 ありがたいことに採択していただきました。 コミュニティデザイナーの山崎亮さんはじめ、多くの方のご助力を得ながら、若者を100名集めて、鹿児島の未来について語るワークショップを実施できました。 大学院を出てから、これまで積み重ねて来たものをフル活用した感じで、やっていてとても楽しかったプロジェクトでした。 そして、今年で2回目となった 【文化芸術による地域活性化講座 アートマネジメント入門編】 このプロジェクトは、運営においても、実際にできた受講生企画においても、刺激が多く、周りの高い評価を感じることができました。 「文化日照り」と言われた鹿児島に、短期間で6つものアートプロジェクトが立ち上がる様子を見ることができました。しかも受講生は一般市民。 これって地味にすごいことだと思っています。 行政、受講生、運営チームが一丸となって、うまく協働した結果かなぁと。 次の展開も含め、いい動きが作れたのではないかなぁと思っています。 他にもまだまだ、ありますが、ぼーっと思い返しながら、感想をだらだらと書き連ねそうなので、この辺にしておきたいと思います。笑 プロジェクトのほとんどは、地域で展開されることが多く、その中心には地域の人がいます。 僕の勝手な考えですが、こういった地域のプロジェクトは、地域の人が主役になるべきだと常々思っています。 逆に僕が目立ってしまっては、よくない...