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2月, 2019の投稿を表示しています

年度末に思い出す事

2月も終わりに差し掛かり、年度末な感じが色濃くなってきました。 確定申告とか決算をはじめ、事業の報告会、報告書の作成などなど・・・。 やることはたくさんで、休む暇がない。 上司からの一言 そんな年度末の頃にいつも思い出すのが、会社員時代に上司から言われた言葉。 当時、重要な会議の書類作成を頼まれたタイミングが担当業務の繁忙期と重なって、首が回らなくなり、頼まれた期日に全然仕上がってない状態になってしまい、そんなときに言われたのが、 「お前だけが忙しいと思うなよ」 今でも背筋が凍る一言。。。 忙しいことは、仕事のパフォーマンス低下の原因にはなるけれど、それはみんな同じ。 忙しさにかまけて周囲とのコミュニケーションを怠り、周囲にヘルプも出さず、頼めることも頼まずに放置していたこともあったので、その状況を招いたのは他ならぬ自分。 だからこそ、うまく連携していくことが大事なのだと教えてもらいました。 本当に「改心の一撃」的な一言。 以降、トラウマの様に、忙しい時期には思い出すようになっています。 忙しい時だからこそ、しっかりコミュニケーションをとっていく。 今回も大事にしていきたいと思います。 年度末、がんばっていきましょう。

【Work】情報発信講座「地域の魅力の伝えかた」第1回 編集のやりかた

先日、タウンマネジャーとして関わらせていただいている鹿屋市の街のにぎわいづくり協議会(以下、協議会)で 情報発信講座 を企画させていただき、その第1回が開催されました。 講師に 合同会社千十一編集室 の影山裕樹さんにお越しいただき【編集】をテーマに学びの場を作り、仲間を集めながら学んで行こうという内容です。 そもそも、なぜ講座を作るに至ったかというと、協議会で進めている中心市街地のにぎわい再生を目指す戦略のなかに地域の魅力的な情報発信を行う事業があり、 【鹿屋大隅の雑談情報blog・さるっが】 というメディアをつくり、発信しています。 その中で見えてきた課題に対して学びの場を設けようと、事業に付随する形で企画しています。 当日は想像していたよりも多くの方にご来場いただき、和やかな雰囲気で開催されました。 講師の影山さんも「ここ最近で一番笑ってもらえた講座&WSとなりました。」とコメントするくらい。笑 影山さんの講座は、 マーシャル・マクルーハン の メディア論 などを参照しつつ、カードを使ったゲームを挟むなど、時に理論的に、時に実践的な学びの場を提供していただきました。 いくつかメモした内容を書くと 「誰かにとってどうでもいいことは、誰かにとって大事なこと」 「ニッチなニュースのほうが世界に広がる可能性がある」 「メディアは目的ではなく、手段であること」 「メディアづくりの3つのプロセス:企画>編集>広報」 「ローカルメディアは企画がいのち」 「メディアとローカルは分けて考える」 など、(これだけ聞いても分からないとは思いますが)地域で情報発信する上で大事な視点をたくさん共有していただきました。 ワークショップでもいいアイデアがたくさんでて、すぐにでも実行できそうなものがありました。 時間が短かったなどの意見はありましたが、概ね満足していただけた場が作れたかなと思います。 情報発信講座は残り2回。詳細は下記。 <第2回 文章の書きかた> 日時:2019年2月25日(月)19:00〜20:30 会場: キタダサルッガ (鹿屋市北田町8-9) 講師:満崎 千鶴(フリーライター) <第3回 写真の撮りかた> 日時:2019年3月9日(土)15:00〜16:30 会場: キタダサルッガ...