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8月, 2020の投稿を表示しています

【Works】街なかリノベーション実践セミナー・特別講演

日々暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか? 僕の方は、今年度前半の企画書まつりを終え、その結果も出終わって、良いところも悪いところもあって、次につなげていければいいなぁと思いながら、一喜一憂せずに、後半の運営業務に専念しようと、自分に発破をかけている今日このごろです。 空き家や空き店舗などを活用したまちづくりのセミナー さて、ありがたいことに、今年度は、例年以上に様々なプロジェクトに関わらせていただいています。  告知は、1ヶ月前くらい前から行っていましたが、来週開催されるこちらのセミナーにも関わらせていただいています。 街なかリノベーション実践セミナー (リンクはFBページに飛びます) こちらは、鹿児島市さんが主催となって、空き家や空き店舗などを活用したまちづくりについて、実践的に学ぶセミナーになります。 企画運営は、鹿児島市の騎射場エリアを中心に活動されている 株式会社KISYABAREE 。 セミナー自体は、まだ公表されていませんが、多彩な講師のもと、実際に事業をすすめる際に必要なスキルを習得する場になっています。 まだ言えませんが、結構おもしろいラインナップです。 セミナーの趣旨を理解していただくための特別講演 そして、そのセミナーへの参加者を募集するためにも、どんなことをやっていくのか、具体的なイメージをもってもらう必要があると思い、事前の特別講演を開催します。 講師は、株式会社グランドレベルの田中元子さんで、 演題は「1階づくりはまちづくり マイパブリックとグランドレベル」。 以前から、元子さんの活動が気になっていて、著書とか読ませていただいたのですが、シンプルでわかりやすい考え方に、非常に共感できる方だと思っています。 (学生のときには、元子さん達が展開していた「けんちく体操」のファンでした。笑) パーソナル屋台や、喫茶ランドリーなど、幅広いスケール感と分野で実践されている元子さんの話は鹿児島でまちづくり活動に取り組む人たちの参考になると思っています。 チラシからもオーラを感じる元子さんの話をぜひ多くの方に聞いていただきたいと思っていますので、興味ある方は、ぜひご参加いただければと思っています。 コロナなご時世なので、オンラインでも聞けるようになっています。 (会場聴講はすでに満席。ごめんなさい。) 興味のある方は、ご参加ください!! ...

【Work】かごしまゼロカーボンラボ はじまるよ!

バタバタとしていて、気づけば、8月!! 7月にブログの更新ができていないことにさっき気が付きました。。。汗 すみません。(誰に謝っているのか) 梅雨も明け、夏本番という感じですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか? 僕はというと、企画書作成やプレゼンのシーズンがようやく落ち着き、これから各事業実施のシーズンに入って来ています。 今年はコロナの影響もあって、かなり事業実施の難易度が上がっていて、対策・対応を考える日々を送っていました。 (従来のやり方をガラッと変えなければ行けない場面も多々あって、大変です。苦笑) これからいくつかの事業がはじまりますので、このブログでも紹介したいと思っています。 今日は、その第一弾「かごしまゼロカーボンラボ」! CO2排出量、実質ゼロを目指して! この事業は、鹿児島市さんとすすめることになった事業で、2019年12月25日に鹿児島市さんが宣言した 「ゼロカーボンシティかごしま」 の関連事業になっています。 「ゼロカーボンかごしま」宣言は、温暖化の原因となる二酸化炭素の排出量を、2050年までに鹿児島市域で実質ゼロにすることを目指すものになります。 「かごしまゼロカーボンラボ」 は、宣言を実現に向けて、具体的なアクションを、次代を担う若者たち(25歳以下)と考えるワークショップになります。 実質ゼロってできるの? 「ゼロにします!」というところだけ切り取ると、無理ゲーに思えるのですが、今回は「実質ゼロ」です。 二酸化炭素の排出量のゼロを目指すには、我々の呼吸を止める必要も出てくると思うのですが、そんなことはできないので、、、排出する量と吸収する量をプラスマイナスゼロにする、「カーボンニュートラル」という考え方になります。 毎年発生する異常気象、自然災害を少しでも減らすためにも、みんなで取り組まなければならないことだと思っています。 終わりが見えない課題に、、、いまできることは何か? じゃあ、何ができるか?というところ。 少し検索すれば、わかると思いますが、環境への取り組みはたくさんあります。 再生可能エネルギーの採用や次世代自動車(エコカー)の導入、エコバックの利用、不要物のリサイクルなど。 取り付く島がたくさんある課題だとは思います。 でも、終りが見えない絶望感もある。 「いつまでこの環境改善ゲームを続ければいいのか?」 そう考える...