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子どものことを考える


ベビーブームのなかで

今年に入ってから、私の周りではベビーブームです。
ここ数日で5人くらいは生まれています。
昨年から考えると、軽く10人は越え、おめでたいことが続いています。
まだ妊娠しているご家庭もいくつかあるので、継続しそうです。笑

昨年の妹の出産(甥っ子誕生)もあってか、最近は子どものことをよく考えることがあります。
「この子たちが幸せに生きていける環境をつくっていくことが大人の使命だよなぁ」とか。
「意外!!」と言われることが増えたのですが、もともと子どもは好きで、仕事関係のイベントでは、よく子守をしていたり、、、
なので、子ども達に良いバトンが渡せることを考えることの重要性に実感が湧いてきているということなのだと思います。

未来を考える若者の声

まちづくりの話につなげると、地域に入って、住民の方と話し合いの場を設けさせてもらうことがあります。
そういう場は、夜に開催されたりすることがあるので、仕事後の会社員の方や地元の高齢者の方が多い傾向。
「地域の未来を考える」なんてテーマで話しても、なかなか「子ども」に関する意見が少ないこともあります。
なかには「高齢者が多いのだから、高齢者に合わせたまちづくりを」なんてことも、たまに聞くフレーズです。
もちろん地域を築き上げてきた方々が住みやすい街にはすべきですが、「未来は高齢者だけのものではないんだけどなぁ」と思ってしまう時もあります。

話し合いの場は、出来る限りフラットな環境で、「誰でも発言できるように」を心がけてはいますが、そもそも出席できない方の意見は拾いにくいよなぁと思ったり。
子育て中のお母さんや子供自身がまちづくりに関わる機会はもっとあっていい気がしている、ベビーブームな今日このごろです。

お子さんが生まれた方、おめでとうございます。
そして、ようこそ世界へ。

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