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5月, 2020の投稿を表示しています

考えるための道具

静かなGWも終わり、少しずつですが騒動の先が見えてきたような気もする今日このごろ。 (まだまだ気をつけないとだめですが・・・) みなさんはいかがお過ごしでしょうか? 自分はというと、GWの間、おもむろに使っている文房具を見直しました。 (見直しというより、整理?) この新型コロナウィルスの影響でリモートワークしていることもあり、作業効率を上げるためにも自分の癖みたいものを見返しつつ、「考えるための道具」をちゃんと揃えようと思い至った次第です。 きっかけは、ラジオのゲスト 見直すきっかけになったのは、毎週コメンテーターとして出ている ラジオ番組 。 先日、お越しいただいたのが、 文具ブロガーの上新さん という文房具マニアの方です。 「沼にハマって」という言葉の通り、めちゃめちゃ詳しいし、なにより楽しそうな方でした。 そんな上新さんと語るなかで、やはり作業効率を上げるために「文房具の何を使うか」という話にもなり、いろいろと教えていただいたので、実践してみようと思ったという話です。 使っている文房具紹介 文房具選びは、少し前から気にするようにしていたのですが、ようやくまとまったという感じなので、今回は少しだけご紹介。 まずは、万年筆。 大人のふりをして、学生時代から使っているのですが、書き心地がよくてずっと使っています。 ここ数年は、 LAMYのサファリ (写真の右)。 上新さん曰く「インクがよどみなくでるので、思考が止まらない」「書き手の癖がつく」ということもあるそうです。 たしかにメンテナンスとかすると育てる感じがしていいなぁと思っています。 そして、ノート(メモ用)。 これは 前田裕二さんの著書「メモの魔力」 の影響を受けて、メモを取るようになったということが大きいのですが、打ち合わせや勉強会とかでメモを取る際に使いやすいサイズを考えて買っているノートです。 MDノートの方眼タイプ (写真の真ん中)。 シンプルなデザインで、コンパクトで書きやすく、ページがフラットに開いてくれるので、個人的にはストレスフリーな感じです。 使い始めて、もう10冊くらいになりました。 最後に、ノート(下書き用)。(またノートかよ) これは、最近買い始めたのですが、上新さんが「下書き用のノートがある」と話していたのを聞いて真似してみようと思ったやつです。 企画書のレイアウト構成を考えたり、...

マルヤガーデンズ10周年に思うこと

5月に入りました。少し寂しい GW ですが、自分は変わらず仕事しております。笑 さて、4月28日で、鹿児島市にある商業施設・マルヤガーデンズが 10 周年を迎えました。 未だに「元マルヤの市村さん」と紹介されたりするのですが、 経歴 を見ていただければわかる通り、以前はマルヤガーデンズに勤めていました。 しかも、大学院まで建築を学んで、新卒入社。 当時を振り返るとなかなか異色な進路だったと思います。笑 そして、今の自分があるのは、マルヤガーデンズと、それを立ち上げた玉川惠さんのおかげだなぁと思っています。 (玉川さんはちょうど一年前にご逝去されています。未だに信じられないし、悲しい。) 建築を学んで新卒で商業施設に入社 マルヤガーデンズとの出会いは、大学院生の頃。 当時、建築設計の勉強をしながらも設計することに苦手意識を覚えていた時に、 SNS を介してコミュニティデザイナーの山崎亮さんに出会いました。 山崎さんからは「人口減少時代において新築なんて建たないよ」「これからコミュニティが大事になってくる」という話を聞き、とても感銘を受けたのを未だに覚えています。 そのときに紹介してもらったのが、地域のコミュニティが利用できるスペースを有している商業施設・マルヤガーデンズ。 (思い返せば、かなり思い切った計画をされていたんだなと思います。) プロジェクトの話を聞き、コーディネーターの役職を知って、玉川さんに直談判して、入社させてもらいました。 (新卒採用の予定はなかったそうですが。。。笑) いわゆる、なだれ込み入社です。 人生の分岐点 入社してからは、販売促進部というところで、商業施設としての販売促進企画を考えたりしながら、コミュニティスペースの運営をしていました。 企業としての利益を考えながら、商業施設とコミュニティの良好な関係をつくるために日々悪戦苦闘。 いろんな方にお世話になったり、たくさん怒られたりもしました。笑 コミュニティスペースの利用は多いときで月に45件程度のイベントが開催されていたこともあって、本当に多くの人と出会い、多くのことを学ばせていただきました。 今でもその時に出会った人たちと仕事をさせていただいているので、本当に人生の分岐...