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考えるための道具

静かなGWも終わり、少しずつですが騒動の先が見えてきたような気もする今日このごろ。
(まだまだ気をつけないとだめですが・・・)
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

自分はというと、GWの間、おもむろに使っている文房具を見直しました。
(見直しというより、整理?)
この新型コロナウィルスの影響でリモートワークしていることもあり、作業効率を上げるためにも自分の癖みたいものを見返しつつ、「考えるための道具」をちゃんと揃えようと思い至った次第です。

きっかけは、ラジオのゲスト

見直すきっかけになったのは、毎週コメンテーターとして出ているラジオ番組
先日、お越しいただいたのが、文具ブロガーの上新さんという文房具マニアの方です。
「沼にハマって」という言葉の通り、めちゃめちゃ詳しいし、なにより楽しそうな方でした。
そんな上新さんと語るなかで、やはり作業効率を上げるために「文房具の何を使うか」という話にもなり、いろいろと教えていただいたので、実践してみようと思ったという話です。

使っている文房具紹介

文房具選びは、少し前から気にするようにしていたのですが、ようやくまとまったという感じなので、今回は少しだけご紹介。

まずは、万年筆。
大人のふりをして、学生時代から使っているのですが、書き心地がよくてずっと使っています。
ここ数年は、LAMYのサファリ(写真の右)。
上新さん曰く「インクがよどみなくでるので、思考が止まらない」「書き手の癖がつく」ということもあるそうです。
たしかにメンテナンスとかすると育てる感じがしていいなぁと思っています。

そして、ノート(メモ用)。
これは前田裕二さんの著書「メモの魔力」の影響を受けて、メモを取るようになったということが大きいのですが、打ち合わせや勉強会とかでメモを取る際に使いやすいサイズを考えて買っているノートです。
MDノートの方眼タイプ(写真の真ん中)。
シンプルなデザインで、コンパクトで書きやすく、ページがフラットに開いてくれるので、個人的にはストレスフリーな感じです。
使い始めて、もう10冊くらいになりました。

最後に、ノート(下書き用)。(またノートかよ)
これは、最近買い始めたのですが、上新さんが「下書き用のノートがある」と話していたのを聞いて真似してみようと思ったやつです。
企画書のレイアウト構成を考えたり、概念図を書く時によく下書きを書いているのですが、メモ用のノートでは、コンパクトすぎて使いづらかったので、思い切って、下書き用のノートを購入してみました。(あまりものを持つのが好きではない)
買ったのは、キャンパスの方眼ノート(写真の左)。
他にも良さそうなノート(お高め)もあったのですが、おそらく、結構消費しそうだったので、コスパの良さそうなものを採用しました。
実際に使っているのですが、思考の整理には充分で、買ってよかったと思っています。

少額でできる自己投資?

と、まぁ頼まれもしない文房具のことをつらつらと書いてみましたが、文房具は、考えるための道具だと思っています。
自分の仕事のように、考える系の人は、もっと文房具にこだわったほうが、効率上がるのではないかと思います。
(たしか前田裕二さんも「文房具は少額でできる自己投資」だと言っていたような気がします。)


思い切って、自分にあった文房具を探してみてはいかがでしょうか?という話でした。笑
(なんだそりゃ)

上新さんのブログ、面白いのでぜひ見てみてください。
文房具大好きオヤジの「前世は、きっと文房具」

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