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3月, 2024の投稿を表示しています

新年度に向けて

3月も終わり。 年度が変わるタイミングはいつもソワソワしてしまいますね。 新年度に向けていい準備ができればと思いながら過ごしております。 人事異動のシーズン この時期は、各自治体でお世話になった方々が離れていってしまうシーズンでもあります。 今年度ご一緒させていただいた方も数名が部署を離れられます。 なかには「1年目なのにもう言っちゃうの?」という方も。 次年度についても協議していた方もいたりしたので、致し方ないとはいえ、なんとも悲しい気持ちになりますね。 ただ、移動先でお声かけいただけたりすることもあるので、長い目で皆さんとお付き合いできればいいなぁと思っています。 新天地でもご活躍されることでしょう。 良い習慣は才能を超える 年度が変わるタイミングは、何か習慣づけるのにはいい時期だそうです。 フレッシュスタート効果と言って、新しい年を迎えるとき、新年度になるときなどに合わせて習慣化したいことを始めると、効果があるそう。 個人的に、次年度に移行するにあたって習慣づけたいことは 読書週間 中学校や高校のように「朝10分間の読書週間」みたいな形でインプットの時間を取れるようにしたいなと思っています。 忙しさを言い訳になかなか時間が取れないので、強制的に取れればいいかなと。 今年で創業してから10年目に突入します。 まだまだたくさんの知見を得ながら、公私に活かしていければと思っています。 皆さんはどんな習慣づけをしたいですか? 健全なご意見 年度末ということもあり、いくつかのプロジェクトで成果報告会なども実施しています。 先日、一昨年度から関わっているとあるプロジェクトでも報告会が行われました。 前年度に計画策定をして、今年度がさまざまなプロジェクトを進めていく初年度。 事業を進める上で指標となる面白いデータも取れたことなども報告・共有させてもらいました。 計画策定時にはさまざまな市民の方に関わっていただいたプロジェクトだったのですが、その報告会の中で、ひとりの参加者の方が「計画への関わり方がわからない」と言ったご意見を共有されました。 コアとなる関係者間では順調にいっているつもりでも、そうでない方は当然いるし、声が上がらないからと言って、そういう方がいないという訳ではない、と改めて気付かされたシーンでした。 声をあげてくれた方には感謝しかないのですが、こう言った方々が...

年々スピード感が上がる年度末

もう3月になってしまいました。 前回記事にも書きましたが「一月往ぬる二月逃げる三月去る」とはよく言ったもので、歳を重ねるごとにスピード感が上がっている気がします。汗 3月はどんな1ヶ月になるのでしょうか・・・。 思い込みは捨てたい 先日、海に隣接するいちき串木野市で「近海魚」をテーマにした取材を行いました。 いくつかの物産館や魚屋さんへ話を伺いに行ったのですが、どこの方も口を揃えていうのが「鮮度を大事にしている」ということ。 「魚屋だから当然でしょ」と思われますが、そこで聞いた鮮度の考え方が面白かったのです。 「獲ってすぐ締めればいい」と思っていたのですが、そういうわけではないらしい。 逃げまわった魚の筋肉は疲労していて、その場で締めるとアンモニアが出るそう。 プロの方々は少し魚を休ませてから締めるのだとか。 そうすることでアンモニアの発生を抑え、臭みのない切り身にできる。 取材先でいただいた刺身はどれも美味しく、取材しながらバクバクと箸を進めていました。笑 言われてみて納得で、思い込みで語るべからず、、、だなぁと思った出来事でした。 (切り身にしてからも、プリプリなのがいい人もいれば、トロッと溶けるくらいのがいい人もいるので、締めた後も色々とあるそうで、これまた奥が深そう。) 公職の方にも人として接する 県職員の356人が精神疾患で休職というニュースが目に留まりました。 クライアントに行政の方が多いこともあって目に留まった気もしますが、実際に担当者が途中で変わるケースもあった経験もあるので「確かにそうかもなぁ」と思ったところもあります。 ありがたいことに私は接する職員の方々は、素敵な方ばかり。 そんな人たちの職場が大変なのは、こちらとしても悲しいはなしだなと思います。 職場の人間関係や就労環境など、様々なことが精神疾患の原因に挙げれると思いますが、 外部の人間ができることとしては、ちゃんと人ととして接してあげることくらいじゃないかなと思います。 時折相手が機械なんじゃないかと思うような物言いをされる方も見かけます。 「税金で働いているから」といって何を言ってもいいわけではないと思うわけですが、相手も一人の人間であることを頭に入れて、接して対話することが重要なんじゃないかなとこのニュースを見て思いました。 どの職場でも心身ともに健康的な場であってほしいなぁと思います...