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新年度に向けて

3月も終わり。

年度が変わるタイミングはいつもソワソワしてしまいますね。

新年度に向けていい準備ができればと思いながら過ごしております。



人事異動のシーズン

この時期は、各自治体でお世話になった方々が離れていってしまうシーズンでもあります。

今年度ご一緒させていただいた方も数名が部署を離れられます。

なかには「1年目なのにもう言っちゃうの?」という方も。

次年度についても協議していた方もいたりしたので、致し方ないとはいえ、なんとも悲しい気持ちになりますね。

ただ、移動先でお声かけいただけたりすることもあるので、長い目で皆さんとお付き合いできればいいなぁと思っています。

新天地でもご活躍されることでしょう。


良い習慣は才能を超える

年度が変わるタイミングは、何か習慣づけるのにはいい時期だそうです。

フレッシュスタート効果と言って、新しい年を迎えるとき、新年度になるときなどに合わせて習慣化したいことを始めると、効果があるそう。

個人的に、次年度に移行するにあたって習慣づけたいことは

読書週間

中学校や高校のように「朝10分間の読書週間」みたいな形でインプットの時間を取れるようにしたいなと思っています。

忙しさを言い訳になかなか時間が取れないので、強制的に取れればいいかなと。

今年で創業してから10年目に突入します。

まだまだたくさんの知見を得ながら、公私に活かしていければと思っています。

皆さんはどんな習慣づけをしたいですか?


健全なご意見

年度末ということもあり、いくつかのプロジェクトで成果報告会なども実施しています。

先日、一昨年度から関わっているとあるプロジェクトでも報告会が行われました。

前年度に計画策定をして、今年度がさまざまなプロジェクトを進めていく初年度。

事業を進める上で指標となる面白いデータも取れたことなども報告・共有させてもらいました。

計画策定時にはさまざまな市民の方に関わっていただいたプロジェクトだったのですが、その報告会の中で、ひとりの参加者の方が「計画への関わり方がわからない」と言ったご意見を共有されました。

コアとなる関係者間では順調にいっているつもりでも、そうでない方は当然いるし、声が上がらないからと言って、そういう方がいないという訳ではない、と改めて気付かされたシーンでした。

声をあげてくれた方には感謝しかないのですが、こう言った方々が報告会で声をあげずとも関わり方を見出せる良い環境を作るのが自分の役割の一つだなと反省をしたところです。

数年続く事業でもあるので、修正して務めていければと思います


年度の入れ替わり、気を引き締めていければと思います。

(ほんとはのんびりしたい・・・)

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