沿道に立ったら、思いのほか楽しかった話

先週の日曜日、鹿児島マラソンに参加しました!

沿道応援に。笑


引っ越しをしたこともあって、マラソンコースがぐっと近くなりました。

知り合いが走るということもあり、「せっかくだし行ってみるか」と軽い気持ちで向かいました。


正直に言うと、これまで駅伝やマラソンの沿道応援に行く人の気持ちがよくわかりませんでした。

テレビで見る分には盛り上がるけれど、わざわざ現地で立ち続けるってどうなんだろう、と。


でも、行ってみると、思いのほか楽しかった!笑


仮装して走っている人に声をかけると、笑顔で応えてくれる。

苦しそうな表情のランナーに「がんばれー!」と声をかけると、軽く手を上げてくれる。

そのやりとりが、妙にうれしい。


走っているのは向こうなのに、

なぜかこちらが元気をもらっている感覚がありました。


想像以上にランナーの数が多く、しかも当然ながら走っているので、

結局、知り合いは見つけられませんでした。笑


最後のランナーを見送ってから、図書館に立ち寄り、

そのあと近所にできたクッキー屋さんに寄って帰りました。


なんてことのない一日ですが、

なんだかいい休日でした。


沿道に立つという、これまで自分が選ばなかった行動。

やってみると、ちゃんと景色が変わるものだなと思いました。

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