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【Work】クールチョイス鹿児島(2019)の巻頭テキストを書きました。


クールチョイス鹿児島2019

鹿児島市の環境政策課さんが発行するクールチョイス鹿児島(2019年9月28日発行)の巻頭テキストを書かせて頂きました。
鹿児島のデザイン事務所・juddさんの丁寧なお仕事で、キレイな冊子に仕上がっています。
クールチョイスは、地球温暖化対策へのあらゆる「賢い選択」を促す取組のことで、環境省が推進しています。
この冊子は、鹿児島でもその取組を普及させるためにつくられているものになります。

ご縁をいただけたのは、鹿児島大学の菅野康太先生のお誘いで7月に産官学連携シンポジウム「鹿児島のこれからをどう生きるか考える-人新世時代の環境倫理-」に登壇させていただいたのがきっかけです。
環境問題の専門家ではないので、話をさせていただいたのは、まちづくりとコミュニティの話。
「公共財を守る」という意味では、環境問題もまちづくりの一つとして捉えることができ、コミュニティ単位で取り組むことが大事だなと思ったので、そういったところにつなげて話をしました。
冊子のテキストでも、その時に話した「コミュニティ運営で大事にすべきこと」を中心に書いています。
なんというか、僕のまちづくりへのスタンスと言うか、考え方みたいなものに直結することでもあります。笑

環境問題に向けてできるささやかな取組として

いまこの投稿を書いている時も、COP25のニュースが話題になっています。
環境問題は、個人がイメージするには大きすぎる社会課題ですが、ひとりひとりが意識をして、取り組むことが重要になんじゃないかなぁと思います。
僕も少しずつですが、ゴミを減らす努力をしているつもりです。ささやかですが。

「このテキストが環境問題を解決する」なんて到底思いませんが、それを後押しする一助になっていてくれたら嬉しいなぁと思っています。

PDF版のダウンロードはこちらからもできますので、是非ご一読いただければと思います。
https://www.judd.jp/2019/10/15/258



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