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2月, 2020の投稿を表示しています

慌てず淡々と過ごしていきたいですね

※写真は先日いった大崎町の海岸。内容に関係ありませんm(_ _)m 逃げる2月といいますが、「本当に逃げないでよ、、、」と思う今日このごろです。 さて、巷では、コロナウィルスでイベントごとも中止になったりと大変な騒ぎになっています。 自分もイベントを企画していて、色々と考えるのですが、情報を集めながら対応するしかないなぁと思っています。 みなさん、どうされているのでしょうか、、、 そして、不謹慎かもですが、こういうことはそんなに起こることではないので、思ったことをまとめておこうかなと思います。 コロナウィルスから思うこと まず、思ったのが「経済って流動性のあるものなんだなぁ」と改めて認識しました。 わかりやすいところで言えば、観光分野は露骨に影響を受けていて、あれだけ多く来ていた海外からの観光客が来なくなり、先日行った京都ですら、場所によっては閑古鳥がないていたりするそうです。 人の動きが止まると、お金の流れも止まってしまうという必然ですね。 大きい動きのなかにあったものは、かなり影響を受けるということかなぁと。 逆にマスクなどの予防商品は、例年にも増して売れていて、供給が追いつかないくらい。 買い占めて転売する人なんていたり。。。 (例年、マスクで風邪予防を心がけている身としては、大変困るわけです。。。) お金は動きのなかにある。 そう改めて思いました。 不確かなものにどう向き合うか そして、ウィルスの感染経路や感染者の情報について、様々な報道が日々流れています。 個人的には、まだ半信半疑な情報が多い気がしていて、ニュースとして面白い内容が取り上げられていたりするので、眉唾物だなぁと思うこともしばしば。 騒動が収まって、改めて検証されることとは思うのですが、「明日自分が伝染るかもしれない」と思うと冷静にはいられないという気持ちもわからなくはないです。 「不確かなもの」は怖いものだなぁと、こちらも改めて思いつつ、そこに対してどう向き合うかを考えさせられたりもしています。 常に変わる状況や新しくなる情報の中で、「ほらね、やっぱり」みたいな批判で、他人に石礫を投げるようなことをしないようにしたいなぁとは思っています。 不確かなものだからこそ...

心地良い仕事

年度末になるとバタバタと忙しくなり、色々と余裕が出てこなくなります。 そして、判断もブレがちに。。。 昨年の2月にもこんな 記事 を書いていたり、気持ちを落ち着かせるために本を読んだりしていました。 (ちなみに読んでいたのは、 長谷部誠著「心を整える」 。) なにかと乱れるこの時期 今年度も、案の定乱れております。 自分の仕事の多くは調整業務がほとんど。 年度末なんて、見えないことの方が多い。 報告書や次年度に向けた打ち合わせなどなど・・・。 そんなことは十分わかっているのですが、SNSのタイムラインの華やかな投稿見ると凹むわけです。 「あれ、俺ってなにしてるんだろう?」と。 ズーンとなる。 他人と比較しない と言ったにも関わらず、、、苦笑 そんななか、周りに励ましていただいたりするので、ありがたいことだなと思っています。 本当に感謝。 今年度末に大事にしたいこと 先日、お世話になっているデザイン事務所の新年会にお呼ばれされてきました。 事務所のスタッフの方に加えて、協働しているカメラマンの方も同席。 僕もお世話になっている方なんですが、その方が話していたのが、 「(今年も)気づかないところでも心地良い仕事をしましょう」 という言葉。 まさにこれだなぁと。 慌ただしい、年度末。 目に見えないところだけど、気づいてもらえないかもだけど、相手も自分も心地良いと思える仕事を徹底する。 それを大事にすべきだなと。 そう思いました。 みなさんも体に気をつけて、乗り切りましょう。

京都に行ってきました

2月になりましたね。 もうすでに年度末感ありますが、粛々と仕事をこなしていきたいところです。 さて、そんな忙しいなか、個人的な話になりますが、先週京都に行ってきました。 20年以上ぶりの家族旅行 行った理由は母の還暦祝いです。 以前「 屋号について 」の記事にも書きましたが、父はすでに他界しています。 父が他界したのは、僕が中学2年の時なので、人生の半分以上、父がいない状況です。 ここまでは、母と祖母に育てられてきました。 そんなバタバタな家庭環境のなか、家族旅行に行くなんてことはできなかったわけで、最後に行った家族旅行は、父がまだ生きていたときに行った宮崎旅行。 それも20年以上も前のことで、うっすら記憶にあるかないかくらい。 かなり久しぶりの家族旅行となりました。 家族だから知っているということでもない そして、なぜ京都か?というと、すでに結婚した妹夫婦が大阪にいて、その近場が良いということで、京都を候補に上げていたのですが、どうやら母が以前京都に暮らしていたということもあって、京都に決定しました。 「どうやら」でわかるかと思うのですが、そんなこと今まで聞いたことがありませんでした。 母は自分のことをよく喋る方ではないので、聞いたことがなかったということもありますが、こちらも母の過去については、別段聞くこともなかったので、知りませんでした。 家族のことは知っているようで知らない。 この歳になってから知ることもあるのだなと、この機会に知ることができてよかったと思っています。 家族の時間の豊かさ 我が家は裕福とは言い難く、家族の仲も別段良いというわけでもありません。 働き始めて、10年満たないですが、これまで家族旅行の話は一度も出てきませんでした。 まぁ、経済的な話があったり、恥ずかしさもあったり、、、 そんななかで、兄が声掛けをして、私と妹が準備をして、予定通り実施。 甥っ子や妹の旦那など、増えた家族と顔を合わせながら、楽しく旅行ができました。 銀閣寺できれいな庭園を見て、二条城の豪華絢爛な空間を堪能し、美味しい京料理に舌鼓を打ち、みんなで楽しく買い物をする。 どこにでもあるような京都旅行でした。 個人的にも楽しく、「家族の時間」という感じでしょうか、、、 とても豊かで、感慨深くあり...