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変わること変わらないこと

※写真は内容に関係ありませんm(_ _)m
新年度の最初のブログ更新。。。
4月に入って更新していたつもりでしたが、できていませんでした。笑
新型コロナウィルスの関係でバタバタしていたというのもありますが、プライベートなところでのバタバタ(引越し等)もあってブログを更新できていませんでした。汗

新型コロナウィルス影響下で変わる生活

この新型コロナウィルスの問題は、未だに収束していません。
非常事態宣言も全国に拡大され、緊張状態が全国的に続いています。
不要不急の外出をしないように、今週から自分もリモートワークに切り替えて仕事をするようにしています。
引越したばかりでネットの回線が落ち着かないのですが、今のところ問題なく作業しています。
(フリーランスでずっとやってきているので、仕事場所が変わることに特になにも感じない。笑)
ただ、在宅だと家にあるお菓子に手が伸び、ついつい食べすぎてしまうという平和な問題は生じておりますが。。。

チャレンジの機会でもある

そして、この状況下では、新たな試みも生まれていて、最近は大学時代の研究室の現役生、OB・OGが集まってオンラインゼミなるものが開催されています。
研究室の先生の呼びかけで、20名前後の人がオンライン上で集まって、近況報告したり、活動発表したり。。。
行ってしまえば、現役生も含めた研究室の同窓会みたいな感じです。笑
在籍していた10年前は、SNSとかやりすぎないように注意喚起が出ていましたが、その頃を思い返すと感慨深い取り組みです。
リモートにはなるけれど、人とのつながりは失わないように、こういう機会を作って楽しんで行ければと思っています。

変わらないこともある

新型コロナウィルスの影響で生活が大きく変わった人もいる一方で、これまで通りに変わらない生活を送っている人もいると聞きます。
リモートワークなど、3密(密集、密接、密閉)を避ける新たな取組に目が行きがちだし、それを推し進める動きも感じます。
ですが、変わらない人にも目を向けつつ進まないと、また分断を生むんじゃないかなとも思います。

好きなアニメ「PSYCHO-PASS」のなかのセリフに「進んだ時代が常に正しいとは限らない」というのがあります。
人間は環境にあわせて進化する生き物だと思いますが、進化すること自体が正義になると進化していない人たちとの間に差別や偏見などが生じます。
分断のない社会をつくるためにも、そのあたりは慎重に進みたいと思います。


まだまだ苦しい状況が続きますが、冷静に判断しながら過ごしていきたいですね。
みんなで感染拡大防止に努めていきましょう。

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反復・継続・丁寧

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 今年、大事にしたいこと 気がつけば、2019年に入って2週間がたとうしております。 少し今さら感はありますが、今年大事にしたいことを書いておこうかなと。 この記事のタイトルでもありますが、 反復・継続・丁寧 2019年はこれを大事にしていきたい。そう思っています。 まちづくりの仕事をしているとどうしても派手なイベントとかを考えてしまいがちですが、実際は、日常業務の積み重ね、人間関係の調整、細かな数字の管理などなど、地味なことが重要になっていると思っています。 昨年は特にそのあたりを実感。 そのため、怠らないように、飽きないように、やるべき作業を【反復】し、効果がでるまで【継続】し、できるかぎり【丁寧】にやっていきたいという意味も込めて。 充実した年になるように努めていきたいと思います。

がんばるところ

先日、鹿児島県さつま町の白男川地区にある「 きららの楽校 」に行ってきました。 きららの楽校は、いわゆる、廃校活用の事例です。 生徒数が減り、学校の統廃合が進むなかで、使われなくなった校舎を、住民が地域の活動に活かすために活用するプロジェクト。 全国にもたくさん存在していますが、きららの楽校もそのなかのひとつと言えます。 住民のための廃校活用 きららの楽校は、体育館やグラウンドなど校舎の付帯施設を残しつつ、宿泊施設、コミュニティスペース、カフェ、キッチンスペースなどに機能を変えています。 いわゆるリノベーションとかコンバージョンと言われるところかなと。 きららの楽校では、地域の活動に使えるように、住民とのワークショップを幾度も重ねて、防災施設としての機能や既存のコミュニティが活用できるスペースなどの意見があがり、実際の設計に活かして改修工事を行っています。 様々な意見が出され、集約し、建築家の協力によって概ね実現しています。 (個人的なつながりとしては、そのワークショップのファシリテーターを担当していて、その後も継続してプロジェクトに関わらせていただいています。) おばちゃんたちが運営するカフェにリニューアル そんなきららの楽校には、前述にもあるように、カフェとキッチンスペースがあります。 もともと、お弁当販売やご年配の世帯への給食などをやっているコミュニティがあり、その方々の活動拠点としてキッチンスペースを設けていて、それに併設する形でカフェがありました。 カフェ自体はこれまで別の団体が運営していましたが、先日運営団体が代わり、メニューもリニューアルしたそうです。 運営は、お弁当などを手掛けているコミュニティ。 おばちゃんたちが普段からお弁当で鍛え上げている料理が定食となってでてきます。 特別な名物メニューがあるわけではないですが、地元で食べている料理が美味しいんです。 普通に、美味しい。 特別なことは必要ない 地域で何かをするときに、特別なことをしようとするときがあります。 人に来てほしいからそうするのですが、そこにないものを急に生み出したり、地域とは全然ゆかりの無いものが採用されたり。。。 無理しちゃうわけです。 実際、リニューアル前のカフェのメニューは、その土地に無いものが出たりして...

最近得た気づき

「いつかは来るだろうなぁ」と思っていたら、ついに鹿児島でも新型コロナウイルスの感染者が出てしまいました。 (感染された方が無事に回復してくれるといいのですが・・・) 自分たちも感染予防は、さらに徹底しないといけないなと思っているところです。 とは言いつつも、自粛ムードや自宅待機の要請なんかを聞くとやっぱり気が滅入ります。 「これからどうなってしまうのだろうか」と、どうしようもない現実にネガティブな思考を進めてしまったり。。。 まぁ、自分ができる範囲でやるしかないとは思うのですが。。。 内省の機会と思って参加した研修会 そんななか、先日とある研修に参加してきました。 (コロナウィルスのこともあって、かなりの厳戒態勢で開催されてました。) 研修と言っても、なにか技術的なものを身につけるのではなく、地球や社会に対して問いを立て、みんなで考えていくような研修。 現実に地球で、社会で、起きていることと向き合い、それにどう対峙していくか、自分とも向き合いながら参加者全員で考えていく時間でした。 いつも年度末や年始のタイミングでは、内省するようにしているので、いい機会だなぁと参加したのですが、思った以上に学びが多かった気がします。 得られた気づき 研修自体は、これからの地球環境や自分たちの暮らしをテーマに、いろんな議論を展開していってそれぞれに知見や問いを得ていく感じのプログラム。 個人的に収穫だったことがいくつかあったので、そのなかの1つを紹介します。 それは、 「もし、みんなで同じ方向を向いて、なにかを成そうとするのであれば、同調ではなく、協働や共創の関係性で進められると、僕は過ごしやすい。」 そう思えたことです。 まだ抽象的ですが、ここ数年自分の感じていた違和感を言語化できた瞬間だったようなきがしています。 同調ではなく、協働や共創 例えば、今回の新型コロナウィルスの対応の在り方でも、「外出するな」と危機感を煽っても、当事者意識が薄い若年層は、リアリティがなく、共感しづらい。 だから、駄目と言われても外出してしまう。 同調圧力をかけても、人は動かないのではないでしょうか。 (もちろん、やばいと思って、外出しない人はいると思います。) そのときに、協働、共創の視点を持てるかどうか、が自分にとっては大...