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近況報告です

ご無沙汰しております。

久しぶりの投稿になります。

相変わらずのブログやるやる詐欺を働いておりますが、年度も変わって少し落ち着いたので、近況報告がてらの更新です。


年度明けて2021年度の仕事をまとめました

昨年度は大小入れると30くらいのプロジェクトに関わらせてもらいました。

多いのか、少ないのかは、よくわかりませんが、いろんなところで声をかけてもらったのは、大変ありがたいことだなと思っています。

関係者の皆さんに感謝!そして、相変わらず「何屋なのか?」の問いを受けることも多いのですが、それに答えることは若干放棄しつつ、一旦、自分の1年間の仕事をまとめてみました。笑

下記リンクよりご覧いただけます。

https://www.dropbox.com/s/sha3vg0vtiztvne/%23%23_AnualReport2021.pdf?dl=0

個人、法人合わせて12のプロジェクトを掲載。プロジェクトのテーマは多岐に渡りますが、共通するものも見えてきたように思います。

「何屋なのか?」には答えられていないところですが、「何ができるか?」については、ある程度わかっていただけるのではないでしょうか?汗

関係される立場、事業でお手伝いできそうなことがあれば、是非お声かけください。


恩師・山崎亮さんと会いました



話は変わりますが、先日、師と仰ぐコミュニティデザイナーの山崎亮さんと再会。

昔と変わらず、先を見ながら、精力的にインプットとアウトプットを繰り返されているを感じ取れていい刺激をいただきました。

山崎さん自身、最近はYouTubeで自身の考えをアップされていて、非常に学びが多いのですが、特に先日アップされていた公共空間の公民連携についての話は、公共の仕事を担う人間として襟を正さねばと思ったところです。

(近い仕事をされている方にはおすすめです)

https://www.youtube.com/watch?v=cWt6sv9RK68


「稼ぐ視点も大事だけれど、、、公共の包容力は維持しておきたい」といった視点は非常に共感。

気になった方は是非見てください。


今年度の目標「推薦図書を月1冊」「ブログは月1本を月報的に」

2022年度も始まったばかり。

「今年度も良い仕事をするぞ!」と意気込んでいますが、いい仕事をするためにも、しっかりインプットとアウトプットを続けていきたいなぁと思っている次第です。

インプットという意味では、昨年から知人に推薦図書を毎月一冊お願いして、それを読んでいます。

「事業の横展開」をテーマに選んでもらっていますが、なかなか視野が広がっています。


アウトプットという意味では、このブログ!!まじで。

全然更新できてないので、やるやる詐欺になっているのですが、せめて月1本、今回のような月報的に更新できればと思います。

期待せずに、お待ちください。笑



といったところで今回はここまで。

新しい年度とともに、フレッシュな気持ちで日々を一生懸命生きて行きます。

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反復・継続・丁寧

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 今年、大事にしたいこと 気がつけば、2019年に入って2週間がたとうしております。 少し今さら感はありますが、今年大事にしたいことを書いておこうかなと。 この記事のタイトルでもありますが、 反復・継続・丁寧 2019年はこれを大事にしていきたい。そう思っています。 まちづくりの仕事をしているとどうしても派手なイベントとかを考えてしまいがちですが、実際は、日常業務の積み重ね、人間関係の調整、細かな数字の管理などなど、地味なことが重要になっていると思っています。 昨年は特にそのあたりを実感。 そのため、怠らないように、飽きないように、やるべき作業を【反復】し、効果がでるまで【継続】し、できるかぎり【丁寧】にやっていきたいという意味も込めて。 充実した年になるように努めていきたいと思います。

がんばるところ

先日、鹿児島県さつま町の白男川地区にある「 きららの楽校 」に行ってきました。 きららの楽校は、いわゆる、廃校活用の事例です。 生徒数が減り、学校の統廃合が進むなかで、使われなくなった校舎を、住民が地域の活動に活かすために活用するプロジェクト。 全国にもたくさん存在していますが、きららの楽校もそのなかのひとつと言えます。 住民のための廃校活用 きららの楽校は、体育館やグラウンドなど校舎の付帯施設を残しつつ、宿泊施設、コミュニティスペース、カフェ、キッチンスペースなどに機能を変えています。 いわゆるリノベーションとかコンバージョンと言われるところかなと。 きららの楽校では、地域の活動に使えるように、住民とのワークショップを幾度も重ねて、防災施設としての機能や既存のコミュニティが活用できるスペースなどの意見があがり、実際の設計に活かして改修工事を行っています。 様々な意見が出され、集約し、建築家の協力によって概ね実現しています。 (個人的なつながりとしては、そのワークショップのファシリテーターを担当していて、その後も継続してプロジェクトに関わらせていただいています。) おばちゃんたちが運営するカフェにリニューアル そんなきららの楽校には、前述にもあるように、カフェとキッチンスペースがあります。 もともと、お弁当販売やご年配の世帯への給食などをやっているコミュニティがあり、その方々の活動拠点としてキッチンスペースを設けていて、それに併設する形でカフェがありました。 カフェ自体はこれまで別の団体が運営していましたが、先日運営団体が代わり、メニューもリニューアルしたそうです。 運営は、お弁当などを手掛けているコミュニティ。 おばちゃんたちが普段からお弁当で鍛え上げている料理が定食となってでてきます。 特別な名物メニューがあるわけではないですが、地元で食べている料理が美味しいんです。 普通に、美味しい。 特別なことは必要ない 地域で何かをするときに、特別なことをしようとするときがあります。 人に来てほしいからそうするのですが、そこにないものを急に生み出したり、地域とは全然ゆかりの無いものが採用されたり。。。 無理しちゃうわけです。 実際、リニューアル前のカフェのメニューは、その土地に無いものが出たりして...

社会に何を提供するか

※写真は内容に関係ありませんm(_ _)m ← 最近これ多い コロナウイルスの影響が収まらない、むしろひどくなった状態での年度末が続いています。 現状、自分の仕事には大きな被害はありませんが、飲食店や宿泊業の方なんかは、本当に心配です。 微々たるものではありますが、経済を動かす努力をしたいと日々買い物をしようと心がけています。汗 仕事の話でいうと、今できることは、目の前にある報告書や確定申告等を粛々と仕上げていくだけだと思うので、丁寧に進めていきたいところです。 (確定申告は延期になっていますが、当初のスケジュールどおりに終わらせました。) 次年度の準備をする時期 そして、この時期になると、次年度の仕事の話や、公共事業の公募があったりと、次の1年が決まりはじめる時期でもあります。 事業を締めつつ、新しい事業を考える、本当に忙しい時期です。。。 そんなこともあって、忙しいなかでも、できるだけ自分の信念や興味関心、役割などを振り返ったり、確認するようにしています。 今回は、そこで考えたことを少し書き留めておきたいなぁと。 社会に提供できること この時期はいつも「自分の社会的な役割、社会に提供できることってなんだろうか?」と考えています。 仕事=自分が社会に提供できること まぁ、色々とあるんでしょうけど、これまでの仕事をふりかえりながら考え、一言にまとめてみました。それが下に書いてあるものです。 「理想とされる概念や考え方を、社会や地域に実装すること」 この言い回しが今の所しっくり来ている感じです。 これが自分の役割で、提供できることだと思っています。 理想とする考え方を社会実装する 例えば、昨年やった 男性の家事育児促進事業 を上げると、「男性が家事育児に参加する社会」はみんな(?)が理想とすべきところだと思います。 ですが、そうなっていない現状には、どんなハードルがあって、どんな方法で乗り越えて行くのか考えなければいけない。 そのために、シンポジウムで問題提起をして、解決策を模索する場作りを行ったと考えています。 理想とされることを、理想のままにせず、どうすれば社会に実装させていくことができるのか考えて、実行する。 そういう仕事がこれまで多かったなぁと思うし、そして、自分の充足感にもつなが...