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お久しぶりの、、、

前回の投稿から1年以上が経っていて絶句するとともに、自分の意思の弱さに落胆している市村です。

お久しぶりの投稿となります。


さて、この1年忙しくさせてもらっていたわけですが、色々と変化があったので、報告がてらつらつらと書いていこうと思います。


個人事業と法人の統合

これまで個人事業(屋号:市村整材)と法人(株式会社サルッガラボ)を同時に運営しておりましたが、2022年の6月に統合して、名称を変更。

株式会社スタジオグッドフラットとして、会社をリニューアル?させています。

依頼が増えるにつれて個人と法人で分ける意味というか、理由がはっきりしなくなったのと、経理処理などの手間を考えるとこちらの方がスッキリ。

色々と手続き的な面倒はありながらも、ようやく踏み切りました。


ロゴマークは、いつもお世話になっている株式会社オンドデザインの馬頭さんにお願いしました。

絶妙なバランスで組み上げてもらって嬉しい限り。

ロゴに負けないよう、たくさんいい仕事ができるように努力したいと思っています。



新しく挑戦していること

今年の4月に入って、新しくはじめたことがいくつか。

いずれも自分に対しての投資?みたいな感じで始めています。

1つは人間ドックの受診。

1月末あたりから体調不良が続き、周囲の薦めもあって人生初の人間ドックへ。

不安だったものの、概ね良好で安堵しました。

その後、体調も回復したので妻からは「病は気からだね」と言われたり、、、笑


ただ、人間ドックでは、筋肉量の低下などが見られ、自分の老いを感じてしまったところもあったので、4月からジムにも通うようになりました。(これが2つ目)

少しでも仕事のパフォーマンスを上げる意味でも自分の体への投資をすべきだなぁと判断したところです。


そして、3つ目が公開授業の受講

以前から公開授業の広報のお手伝いをさせてもらっていたのですが、それを自ら受けてみようと申込み。

「社会教育と地域創造の関わりを学ぶ」という授業で4人の先生がそれぞれ参加されるというなんともありがたい高コスパの授業でした。笑

この歳になったからこそ、改めて学ぶことの楽しさを体感できた気がします。

普段は実践する日々ですが、理論的な部分を短期間で体系的に学べて、毎回純度の高い知識を得られるなんとも贅沢な時間でした。


そんな感じで、4月に入ってから新しい試みをやっています。



事務所兼ギャラリーが2周年



ひょんなことをきっかけとして、加治屋町にオープンした事務所兼ギャラリーも、気がつけば2年経ちます。

その周年企画として、鹿児島在住の美術作家・ 平川渚さんの展示会を開催。

ギャラリー開所当初から、平川さんの企画展はやりたいと思っていたので、今回の企画展が実施できることに感慨深いものがあります。

そして、会期中には、企画展のテーマでもある「空」について、平川さんと浄土真宗本願寺派大嵓寺住職・星野元興さんのトークイベントもあり、なかなか面白い組み合わせも企画できました

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反復・継続・丁寧

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 今年、大事にしたいこと 気がつけば、2019年に入って2週間がたとうしております。 少し今さら感はありますが、今年大事にしたいことを書いておこうかなと。 この記事のタイトルでもありますが、 反復・継続・丁寧 2019年はこれを大事にしていきたい。そう思っています。 まちづくりの仕事をしているとどうしても派手なイベントとかを考えてしまいがちですが、実際は、日常業務の積み重ね、人間関係の調整、細かな数字の管理などなど、地味なことが重要になっていると思っています。 昨年は特にそのあたりを実感。 そのため、怠らないように、飽きないように、やるべき作業を【反復】し、効果がでるまで【継続】し、できるかぎり【丁寧】にやっていきたいという意味も込めて。 充実した年になるように努めていきたいと思います。

がんばるところ

先日、鹿児島県さつま町の白男川地区にある「 きららの楽校 」に行ってきました。 きららの楽校は、いわゆる、廃校活用の事例です。 生徒数が減り、学校の統廃合が進むなかで、使われなくなった校舎を、住民が地域の活動に活かすために活用するプロジェクト。 全国にもたくさん存在していますが、きららの楽校もそのなかのひとつと言えます。 住民のための廃校活用 きららの楽校は、体育館やグラウンドなど校舎の付帯施設を残しつつ、宿泊施設、コミュニティスペース、カフェ、キッチンスペースなどに機能を変えています。 いわゆるリノベーションとかコンバージョンと言われるところかなと。 きららの楽校では、地域の活動に使えるように、住民とのワークショップを幾度も重ねて、防災施設としての機能や既存のコミュニティが活用できるスペースなどの意見があがり、実際の設計に活かして改修工事を行っています。 様々な意見が出され、集約し、建築家の協力によって概ね実現しています。 (個人的なつながりとしては、そのワークショップのファシリテーターを担当していて、その後も継続してプロジェクトに関わらせていただいています。) おばちゃんたちが運営するカフェにリニューアル そんなきららの楽校には、前述にもあるように、カフェとキッチンスペースがあります。 もともと、お弁当販売やご年配の世帯への給食などをやっているコミュニティがあり、その方々の活動拠点としてキッチンスペースを設けていて、それに併設する形でカフェがありました。 カフェ自体はこれまで別の団体が運営していましたが、先日運営団体が代わり、メニューもリニューアルしたそうです。 運営は、お弁当などを手掛けているコミュニティ。 おばちゃんたちが普段からお弁当で鍛え上げている料理が定食となってでてきます。 特別な名物メニューがあるわけではないですが、地元で食べている料理が美味しいんです。 普通に、美味しい。 特別なことは必要ない 地域で何かをするときに、特別なことをしようとするときがあります。 人に来てほしいからそうするのですが、そこにないものを急に生み出したり、地域とは全然ゆかりの無いものが採用されたり。。。 無理しちゃうわけです。 実際、リニューアル前のカフェのメニューは、その土地に無いものが出たりして...

最近得た気づき

「いつかは来るだろうなぁ」と思っていたら、ついに鹿児島でも新型コロナウイルスの感染者が出てしまいました。 (感染された方が無事に回復してくれるといいのですが・・・) 自分たちも感染予防は、さらに徹底しないといけないなと思っているところです。 とは言いつつも、自粛ムードや自宅待機の要請なんかを聞くとやっぱり気が滅入ります。 「これからどうなってしまうのだろうか」と、どうしようもない現実にネガティブな思考を進めてしまったり。。。 まぁ、自分ができる範囲でやるしかないとは思うのですが。。。 内省の機会と思って参加した研修会 そんななか、先日とある研修に参加してきました。 (コロナウィルスのこともあって、かなりの厳戒態勢で開催されてました。) 研修と言っても、なにか技術的なものを身につけるのではなく、地球や社会に対して問いを立て、みんなで考えていくような研修。 現実に地球で、社会で、起きていることと向き合い、それにどう対峙していくか、自分とも向き合いながら参加者全員で考えていく時間でした。 いつも年度末や年始のタイミングでは、内省するようにしているので、いい機会だなぁと参加したのですが、思った以上に学びが多かった気がします。 得られた気づき 研修自体は、これからの地球環境や自分たちの暮らしをテーマに、いろんな議論を展開していってそれぞれに知見や問いを得ていく感じのプログラム。 個人的に収穫だったことがいくつかあったので、そのなかの1つを紹介します。 それは、 「もし、みんなで同じ方向を向いて、なにかを成そうとするのであれば、同調ではなく、協働や共創の関係性で進められると、僕は過ごしやすい。」 そう思えたことです。 まだ抽象的ですが、ここ数年自分の感じていた違和感を言語化できた瞬間だったようなきがしています。 同調ではなく、協働や共創 例えば、今回の新型コロナウィルスの対応の在り方でも、「外出するな」と危機感を煽っても、当事者意識が薄い若年層は、リアリティがなく、共感しづらい。 だから、駄目と言われても外出してしまう。 同調圧力をかけても、人は動かないのではないでしょうか。 (もちろん、やばいと思って、外出しない人はいると思います。) そのときに、協働、共創の視点を持てるかどうか、が自分にとっては大...