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南国・鹿児島も朝晩は寒く・・・

 10月に入り、ここ南国・鹿児島も朝晩は寒くなってきました。

またどこかでご報告できればと思っていますが、今進めている新規事業も着々と準備が進んでいて「体調崩さないようにしなければ」と思っているところです。


江夏潤一さんの展示を見にいきました


先日、鹿児島市役所近くにあるレトロフトで開催中の展示にいきました。

展示作家は、鹿児島在住のイラストレーター・江夏潤一さん。

お仕事でイラストをお願いしたりしているのですが、とても柔らかく温かい絵を描かれていて、個人的に好きな作家のお一人です。

最近は文字をモチーフにしている作品を作られていて、今回は漢字の象形文字をイラストされていました。

象形文字のもつイメージを活かした絵がとても可愛い。

漢字の意味を覚えるのにも役立ちそうで、教育的でもあるなぁと思います。

(思わず1枚絵をオーダーしてしまいましたが、届くのが楽しみ。笑)

国内外でも活躍する江夏さんの絵が身近で買えるのは、本当にありがたいことだなぁと思ったところでした。


女性を応援するセミナーを企画運営しています


今年度で3回目になるのですが、女性向けのセミナーを企画させていただくことになりました。

女性が自信を持って未来を選択するための思考整理をゲストやほかの参加者と一緒になって進めるセミナーです。

「男性であるあなたがなぜ?」と思われる方もいると思いますが、僕がこのセミナーをやる理由のひとつは「女性が社会にでることは、女性だけの問題ではない」と思っているから。

我が家も共働きで、妻もがっつり働いています。

夫婦の協力なしには、家庭運営できないと思っていて、家族がそれぞれどんな未来を描きたいかを擦り合わせながら、迫り来る課題に対処していく毎日を送っています。

専業主婦という選択肢も全然ありだと思いますが、家庭の生涯年収や日本の生産性向上などを考えると、女性が社会に出て働くこと自体は多方面でメリットがある。

ただ、それにはいくつか課題があり、それをクリアするにはいろんな知見を得たり、考える時間が必要だと思っていて、それをサポートするのがこのセミナーになります。

キャリアデザイン編、起業編と分かれていますが、興味のある方を選択してもらえればと思っています。

4ヶ月間という長丁場ですが、参加する甲斐はあるかなと思っていますので、興味のある方はぜひご参加ください。

noteに開催概要や過去の参加者のインタビューが載っています。

https://note.com/hataraku_egaku


37歳になりました


だんだん年齢に対して興味がなくなってきているのですが、先日37歳になりました。

当日は、家族で鹿児島のローカルチェーン「焼肉なべしま」に行き、ひたすら肉を食べるというハッピーな時間を過ごさせてもらいました。

年齢には興味がなくなってきていますが、家族に祝われることは嬉しいもので、単身の時とは違う楽しみ方になってきているような気がします。

家族を養っていく身としては、体に気をつけて、次の誕生日を迎えたいと思います。笑

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反復・継続・丁寧

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 今年、大事にしたいこと 気がつけば、2019年に入って2週間がたとうしております。 少し今さら感はありますが、今年大事にしたいことを書いておこうかなと。 この記事のタイトルでもありますが、 反復・継続・丁寧 2019年はこれを大事にしていきたい。そう思っています。 まちづくりの仕事をしているとどうしても派手なイベントとかを考えてしまいがちですが、実際は、日常業務の積み重ね、人間関係の調整、細かな数字の管理などなど、地味なことが重要になっていると思っています。 昨年は特にそのあたりを実感。 そのため、怠らないように、飽きないように、やるべき作業を【反復】し、効果がでるまで【継続】し、できるかぎり【丁寧】にやっていきたいという意味も込めて。 充実した年になるように努めていきたいと思います。

がんばるところ

先日、鹿児島県さつま町の白男川地区にある「 きららの楽校 」に行ってきました。 きららの楽校は、いわゆる、廃校活用の事例です。 生徒数が減り、学校の統廃合が進むなかで、使われなくなった校舎を、住民が地域の活動に活かすために活用するプロジェクト。 全国にもたくさん存在していますが、きららの楽校もそのなかのひとつと言えます。 住民のための廃校活用 きららの楽校は、体育館やグラウンドなど校舎の付帯施設を残しつつ、宿泊施設、コミュニティスペース、カフェ、キッチンスペースなどに機能を変えています。 いわゆるリノベーションとかコンバージョンと言われるところかなと。 きららの楽校では、地域の活動に使えるように、住民とのワークショップを幾度も重ねて、防災施設としての機能や既存のコミュニティが活用できるスペースなどの意見があがり、実際の設計に活かして改修工事を行っています。 様々な意見が出され、集約し、建築家の協力によって概ね実現しています。 (個人的なつながりとしては、そのワークショップのファシリテーターを担当していて、その後も継続してプロジェクトに関わらせていただいています。) おばちゃんたちが運営するカフェにリニューアル そんなきららの楽校には、前述にもあるように、カフェとキッチンスペースがあります。 もともと、お弁当販売やご年配の世帯への給食などをやっているコミュニティがあり、その方々の活動拠点としてキッチンスペースを設けていて、それに併設する形でカフェがありました。 カフェ自体はこれまで別の団体が運営していましたが、先日運営団体が代わり、メニューもリニューアルしたそうです。 運営は、お弁当などを手掛けているコミュニティ。 おばちゃんたちが普段からお弁当で鍛え上げている料理が定食となってでてきます。 特別な名物メニューがあるわけではないですが、地元で食べている料理が美味しいんです。 普通に、美味しい。 特別なことは必要ない 地域で何かをするときに、特別なことをしようとするときがあります。 人に来てほしいからそうするのですが、そこにないものを急に生み出したり、地域とは全然ゆかりの無いものが採用されたり。。。 無理しちゃうわけです。 実際、リニューアル前のカフェのメニューは、その土地に無いものが出たりして...

最近得た気づき

「いつかは来るだろうなぁ」と思っていたら、ついに鹿児島でも新型コロナウイルスの感染者が出てしまいました。 (感染された方が無事に回復してくれるといいのですが・・・) 自分たちも感染予防は、さらに徹底しないといけないなと思っているところです。 とは言いつつも、自粛ムードや自宅待機の要請なんかを聞くとやっぱり気が滅入ります。 「これからどうなってしまうのだろうか」と、どうしようもない現実にネガティブな思考を進めてしまったり。。。 まぁ、自分ができる範囲でやるしかないとは思うのですが。。。 内省の機会と思って参加した研修会 そんななか、先日とある研修に参加してきました。 (コロナウィルスのこともあって、かなりの厳戒態勢で開催されてました。) 研修と言っても、なにか技術的なものを身につけるのではなく、地球や社会に対して問いを立て、みんなで考えていくような研修。 現実に地球で、社会で、起きていることと向き合い、それにどう対峙していくか、自分とも向き合いながら参加者全員で考えていく時間でした。 いつも年度末や年始のタイミングでは、内省するようにしているので、いい機会だなぁと参加したのですが、思った以上に学びが多かった気がします。 得られた気づき 研修自体は、これからの地球環境や自分たちの暮らしをテーマに、いろんな議論を展開していってそれぞれに知見や問いを得ていく感じのプログラム。 個人的に収穫だったことがいくつかあったので、そのなかの1つを紹介します。 それは、 「もし、みんなで同じ方向を向いて、なにかを成そうとするのであれば、同調ではなく、協働や共創の関係性で進められると、僕は過ごしやすい。」 そう思えたことです。 まだ抽象的ですが、ここ数年自分の感じていた違和感を言語化できた瞬間だったようなきがしています。 同調ではなく、協働や共創 例えば、今回の新型コロナウィルスの対応の在り方でも、「外出するな」と危機感を煽っても、当事者意識が薄い若年層は、リアリティがなく、共感しづらい。 だから、駄目と言われても外出してしまう。 同調圧力をかけても、人は動かないのではないでしょうか。 (もちろん、やばいと思って、外出しない人はいると思います。) そのときに、協働、共創の視点を持てるかどうか、が自分にとっては大...