昨夜、めずらしく家族会議をしました。
といっても、たまたまそれっぽくなっただけなのですが、、、
テーマは、
「おもちゃが壊れないためには、どうするべきか?」
きっかけは、息子がおもちゃを壊したことでした。
といっても、島根で買ってきたフィギュアの台座がポッキり折れた、というくらいの話。
旅の思い出に、家族全員一回ずつガチャガチャで回して買ったもの。
すべて同じ仕様のものだったので、その台座が誰のものが壊れたのかはわからない状態です。
でも、壊れたものは壊れたわけで、、、
それを見た瞬間、少し悲しい気持ちになったのですが、同時に「これはいい機会かもしれない」とも思いました。
なので、息子に問いを立ててみました。
(怒っていないということを前提に)
「なぜ壊れたのか?」
「壊れないためにはどうすべきか?」
途中、現実逃避しながらも、悩み、考える息子。
そこに妻も混ざり、自然と家族会議のようになっていきました。
3人で話した結果、出てきたのは下記の3点。
・まずは誰のおもちゃか確認すること
・おもちゃには、戦いしていいおもちゃと、そうでないおもちゃがあることを理解すること
・戦いしていいおもちゃかどうかは、手に入れた時に話し合って決めること
些細なことではありますが、いい家族会議だったと思います。
あとは、この結果を息子が守れるかどうか。
そこまで含めて、たぶん「育つ」ということなんだろうなと思っています。
息子にとっては大変だったと思うけれど、いい時間だったのではないかと思います。
親の自己満足かもですが、、、
