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社会に何を提供するか

※写真は内容に関係ありませんm(_ _)m ← 最近これ多い
コロナウイルスの影響が収まらない、むしろひどくなった状態での年度末が続いています。
現状、自分の仕事には大きな被害はありませんが、飲食店や宿泊業の方なんかは、本当に心配です。
微々たるものではありますが、経済を動かす努力をしたいと日々買い物をしようと心がけています。汗

仕事の話でいうと、今できることは、目の前にある報告書や確定申告等を粛々と仕上げていくだけだと思うので、丁寧に進めていきたいところです。
(確定申告は延期になっていますが、当初のスケジュールどおりに終わらせました。)

次年度の準備をする時期

そして、この時期になると、次年度の仕事の話や、公共事業の公募があったりと、次の1年が決まりはじめる時期でもあります。
事業を締めつつ、新しい事業を考える、本当に忙しい時期です。。。

そんなこともあって、忙しいなかでも、できるだけ自分の信念や興味関心、役割などを振り返ったり、確認するようにしています。

今回は、そこで考えたことを少し書き留めておきたいなぁと。

社会に提供できること

この時期はいつも「自分の社会的な役割、社会に提供できることってなんだろうか?」と考えています。

仕事=自分が社会に提供できること

まぁ、色々とあるんでしょうけど、これまでの仕事をふりかえりながら考え、一言にまとめてみました。それが下に書いてあるものです。

「理想とされる概念や考え方を、社会や地域に実装すること」

この言い回しが今の所しっくり来ている感じです。
これが自分の役割で、提供できることだと思っています。

理想とする考え方を社会実装する

例えば、昨年やった男性の家事育児促進事業を上げると、「男性が家事育児に参加する社会」はみんな(?)が理想とすべきところだと思います。
ですが、そうなっていない現状には、どんなハードルがあって、どんな方法で乗り越えて行くのか考えなければいけない。
そのために、シンポジウムで問題提起をして、解決策を模索する場作りを行ったと考えています。

理想とされることを、理想のままにせず、どうすれば社会に実装させていくことができるのか考えて、実行する。
そういう仕事がこれまで多かったなぁと思うし、そして、自分の充足感にもつながっていたなぁと思っています。


自分でやってきたことを振り返り、自分が社会にできることを把握する、そんな時間を持つと、次年度に向けて、いいパフォーマンスができるようになるんじゃないかなと思っています。

自分にできる、自分がやりたいと思える、いい仕事を次年度も展開していきたいところです。

年度末もあと少し、苦しい状況が続きますが、頑張っていきましょう。

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